スクールレポート

12/6 出雲校レポート

投稿日:

 

こんにちは。

寒さが本格化してきて、冬らしさを一層感じるようになってきましたね。

出雲市の河川敷公園では、鈴木ゴールキーパー育成スクール出雲校の寒さに負けない、熱いトレーニングが行われました。

今回のトレーニングは、【ブレイクアウェイ】

1対1のトレーニングを行いました。

1対1といっても状況は様々ですが、今回取り上げたのは、ドリブルでの侵入場面です。ゴールに迫ってきた状況で、DFを交わしてシュートを打とうとする、絶体絶命のピンチ!

正しいポジショニング(+体の向き)とステップを活かしたフロントダイビングで、そのピンチを切り抜ける!

ドリルトレーニング

まずは、ステップのトレーニング!

ポジショニングの微調整を行うためには、サイドステップが必要です。が、、、サイドステップにも幾つかやり方があります。大きく移動するのか、小さく移動するのか、また、何のためにステップを入れるのか、必要に応じて使い分けができるようになることで、GKとしての戦術やテクニックに大きな変化をもたらすことがあると思います。

今回は、サイドステップをしながらインサイドキックでパス交換をしました。GKのトレーニングではないようにも思えますが、ポイントを抑えて、ゴールを守る場面でも有効なステップになるよう落とし込んでいきました。外から中への侵入に対して、ボールに正対できるような、サイドステップでのポジションの微調整の仕方をトレーニングしました。

何も考えずボールに寄るより、ステップを意識することで、はじめのうちは、ぎこちない動きになってしまうこともあるかと思います。反復していくことで身につき、有効なステップになるよう習得していけます。スムーズにできるよう、足でパスを受ける時も「ボールへの寄り方」を意識していきたいところです。

 

次に、フロントダイビングのトレーニング!

ゴールに近い状況では、大きく足を運んでフロントダイビングをしようとすると、ボールとの距離が詰まってしまい、結果的に脇の下が空いてしまうこともあります。足を踏み込んでいる間にもボールは向かってきますから、逆に遅れてしまうこともあります。

ゴールに近い、ボールが近い(3〜5mくらい)ときには、敢えてステップで前には行かず、体を倒す(ダイビングしにいく)ために足を使うという選択肢もあります。

ボールに寄りすぎないことが、逆に難しいときもあります。フロントダイビングに限らず、様々なダイビングでのステップの使い分けを落とし込み、身につけられるように指導していきたいです。

最後に、ファンクショナルトレーニング!

ドリブル突破の場面でも、やはり相手やDFの動きによって色々な状況が生まれてきます。状況にあったポジショニング、ステップ、テクニックの選択が命です。その引き出しを大きくすること、引き出しを整理して、選択肢を絞れるようにすることが、複合的なトレーニングでは必要になってきます。

予測しながら、ドリブルに対して、果敢に飛び出し、シュートを打たれる前に防ぐシーンが多く見られました。

シュートを止めるGKはもちろんかっこいいですが、自分の個性を活かして、打たれる前に防ぐ攻撃的なGKもまた、かっこいいなと思います。

みなさんは、どんなGKになりたいですか?ぜひ、未来像を描いて、トレーニングに励んでみてください。

 

トレーニング映像

次回 出雲校開催予定

日にち 12月13日(日)

場所  斐伊川河川敷グラウンド

時間  18:30~20:30

着替えを必ず持ってきて下さい!欠席の場合には早めに自分で連絡をしましょう!

なお、悪天候の場合にはホームレクチャーを行います。 ホームレクチャーのURLは、こちらから改めて送ります。

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