スクールレポート

2/28 出雲校レポート

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2月もあっという間に過ぎ、今年度も残り1月を切りました。

来年度へ向けて、今回も積み上げていきました。

 

今回のトレーニングは、クロスボール!

では、トレーニングの様子を紹介します。

 

U-15

テーマは、【ファーへのステッピング】です。

まずは、振り子で単純にハイボールの処理をしていきます。

GKウォーミングアップなどでよく行われるアレです!

配球するボールの位置を敢えて少しずつずらしていき、ステップに変化を加ていきました。

また、体制を崩したり、相手と接触した際にもボールを保持するために、倒れる着地も取り入れました。

出来るだけ高いところでボールを取ろうとすると、体制が崩れてしまったり、接触した時にバランスを崩してしまうことがあります。

その時、無理に立って着地するのではなく、意図的に体を倒してマイボールにする方法があります。

ボールをクッションにし、ボールも体も守ることが大切です。

高い位置から体を倒して着地するので、はじめは恐怖感がありますが、安全に着地できるように、体に染み込ませていきます。

この着地も少しずつ上手くなってきています。

次に、ファーへのステッピングを行いました。

移動距離や方向に合わせて、歩数歩幅を調整する作業をを行いました。

目印を置いて誘導することでステップに集中できるようにしました。

発展としてクロスハンドのパンチングも取り入れていきましたが、ステップの切り替え、踏み込み方も自然とできるようになってきていました。

最後は、ボールに合わせたプレーを行いました。

出るのか出ないのか。「キーパー!」なのか、「クリア!」なのか。

まずはそこをはっきりさせ、声に出すことで、プレーを決断することもクロスボールの処理に置いて重要になってきます。

ミスはミスでも、しっかりと自分で決断できたかどうかでは、得られるものが変わってきます。トレーニングでは、ミスを恐れることよりも、しっかりと決断してやり切ることの方が大切な時もあると思います。そういった面でも、「キーパーらしさ」を追及していきたいところです。

ハイボールの処理、ステップなどは、以前と比べるとレベルアップしてきているのがわかりました。

確実に上手くなってきています。これからもどんどん積み上げていきたいですね。

U-12

5年生以下もファーへのステッピングに挑戦しました。

体のコーディネーション、空間認知能力などからすると、まだまだ難しいプレーではありますが、ここも積み重ね!経験しながら動きを身につけていきたいですね。

小学生は、踏み切りから逆算してトレーニングをしていきました。

ボールへ正対するためのステップクロスステップからボールへ正対するステップからジャンプしながらのキャッチと、段階的に進めていきました。

達也コーチが、足の使い方を入念に確認しながら、落とし込んでいきました。

メニューは、前回の中学生とほとんど同じことをしました。距離感や配球を工夫して小学生に合わせながら...

4年生や3年生は、ジャンプしながらボールをキャッチするだけでも難しいと思います。ボールがキャッチできたことはナイスキーパーですが、キャッチできなくても、それまでの過程に「ナイス」の要素がたくさんあるかもしれません。そこを逃さずに伝えられるようにコーチ陣も集中して選手の動きを見ています。

できることを少しずつ増やしてあげたいです。

クロスボールへの対応、小学生もだんだん上手くなってきています。良い雰囲気で、お互いを励ましたり、競争しあったりしながら高めあっていきたいですね。

トレーニング映像

次回出雲校開催予定

日にち 37日(日)

場所  斐伊川河川敷グラウンド

時間  18:30~20:30

内容  シュートストップ

着替えを必ず持ってきて下さい!欠席の場合には早めに自分で連絡をしましょう!

なお、悪天候の場合にはホームレクチャーを行います。 ホームレクチャーのURLは、こちらから改めて送ります。

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